ついに迎えた採卵日!ついにここまできたのか。。と緊張と恐怖とが押し寄せてきて
ずっと心臓がバクバクでした💦
採卵日当日の流れ
麻酔があるので、前日の夜から絶食してのぞみました!
まず手術着に着替えて順番を待ちます。
呼ばれたらまず点滴をして手術室へ移動。先生に軽く挨拶をして麻酔。。
術後すぐに目覚めてそのままベッドに横になってました。
麻酔ってすごいなー。本当に採卵の間だけ眠っていた!
手術室にいた時間はだいたい20分くらいだったと思います。
点滴が終わるまで1時間弱?くらいそのまま横になっていたのですが
痛み止めの座薬を入れてくれていたので、痛くはないけどなんとなくお腹が張ってるかなぁ
って感じでした!
採卵の痛みはどうだった?
私の場合、採卵中は麻酔でぐっすりだったので特に痛みは感じませんでした。
手術後は「なんとなくお腹が張っているかな?」という感じ。
痛み止めを飲むほどではなかったです。
ただし、採卵の方法や麻酔の有無、採卵数などによって感じ方は違うと思います。
採卵で採れた卵子は31個!先生もびっくりな結果に!
点滴が終わるころに、看護師さんとお話!
とれた卵の数とこの後の過ごし方について書いた紙を持ってきてくれたのですが
先生も笑いながら、「31個もとれたよーー!!もうこの先採卵はしなくていいね!」
って言われました!笑
さすが多嚢胞性卵巣症候群の私。数だけはある。
採卵前から卵胞がたくさん育っていることは分かっていましたが…
看護師さんからは、水分しっかり取って、もし痛みがあれば手持ちの鎮痛剤を飲んでもいいよと
お話がありました。
私は薬を飲むほどの痛みはなかったので、鎮痛剤は飲まずでした!
採卵後に処方された3種類の薬
採卵後は、ケフラール・カバサール・レトロゾールの3種類が処方されました。
私の場合はこの3種類でしたが、使用する薬や目的は、採卵数や身体の状態、治療方針などによって
異なると思います!
私が説明を受けた範囲では、
・ケフラール→採卵後の感染予防のための抗生物質
・カバサール→採卵後に気を付けないといけない卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の予防を目的として処方
・レトロゾール→採卵後のホルモンに関係する薬
という説明でした。
あくまで私の場合の処方内容なので、使用する薬や目的は医療機関や治療計画によって異なると思います。
詳しくは担当医師・薬剤師に確認してみてください。
31個もとれたのでOHSSも本当に気を付けないとな…と思いました。
夜には少量の出血がありましたが、とりあえずこの日は無理をせず安静に過ごしました。
採卵日、本日のお会計!
本日のお会計は、34,210円でした!
点滴後に体調が大丈夫だと判断されたらそのままお会計して帰宅という流れでした。
カーテン越しに聞こえる声で、少ししんどくなってる方もいらっしゃったようでした。
やっぱり麻酔もしてるし、緊張があったりで不調を感じるのも仕方ないですよね💦
さて、31個という、とてつもない数の卵が採れたのですが
一体いくつの受精卵を凍結できるのでしょうか…。
採卵が終わってホッとしたのも束の間。
次はいよいよ、受精・凍結結果!!
果たして、31個の卵はどうなったのか…?



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