前回お伝えしたように、わたしは抗精子抗体を持つ不妊症で
自然妊娠は難しい可能性があることを知り、やっとの思いでステップアップを
決意しました。
抗精子抗体がある場合は、抗体の程度やその他の検査結果などを踏まえて
人工授精や体外受精などの治療方法を検討することがあります。
いったん人工授精をやってみてもいいですか?と先生にお願いしました。
*人工授精とは、採取した精液から運動性の良い精子を選別・調整し、細いカテーテルを使って
子宮内に注入するというもので、妊娠までの流れが自然妊娠と
近い方法なのであまり抵抗なく受けることができると思います*
理由はめちゃくちゃ勝手な話なのですが、私注射が大の苦手なんです。
そして私は知っている。。体外受精では自己注射をしなければならない
ということを…
ただでさえ苦手なのに自分で注射なんて・・絶対無理!!!泣
先生に注射が怖いから!とはもちろん言えるわけがなく…
一回、人工授精に挑戦してみたいです!と伝えました。
運よくそれで授かれたら!!と淡い期待をしていました。
人工授精の妊娠率は年齢や不妊の原因、治療方法によって異なります。
私が当時調べた情報では、1回あたりの妊娠率は5~10%程度とされることもありました。
先生は、うーん。。といった感じでしたが、、では、2回やってみて
だめならその時はステップアップをしましょう!というお話になりました。
ひとまず注射を回避できたのでホッとしました💦
この記事について
この記事は、私自身の不妊治療の体験をもとに書いています。
治療内容や治療方針、妊娠率などは年齢や体の状態、医療機関によって異なります。
治療を検討される際は担当医にご相談ください。



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