初めての妊娠、赤ちゃんに会えると思っていた日のこと

初めての妊娠からの稽留流産 妊娠・出産

*この記事には流産のお話が出てきますので、ご自身の判断で読み進めていただけたらと思います

無事に結婚式も終え、二人の時間を私たちらしく過ごしていました。

そんなある日、体調がいつもと違う気がして妊娠検査薬を試すと

くっきり陽性反応がでました。

もう一人で手が震えて、主人にはサプライズ報告をしたい!とも思いましたが

いてもたってもいられなくて、手がもうすでにLINEを打っていました…笑

そんな幸せな時間も束の間、2回目の検診でまさかの心拍が聞こえないと。

9週で稽留流産でした。

その頃の私は、何の知識もなく妊娠したら出産に至るものだと思っていました。

本当はとてつもない奇跡の連続で命が産まれるということ。

何度も赤ちゃんごめんね、産んであげられなくてごめん。

自分を責めました。先生は、お母さんが何か悪かったとかではないよ!

これは誰にでも起こりうることだからね。

と言ってくれましたが、その時の私にはうまく理解ができずただただ泣いてました。

自分には何ができたんだろう。もっと栄養のあるもの食べてたら…安静に過ごしていたら…

ゴールのない負のループですよね。悪い方にばかり考えちゃって、、でもこのままじゃダメになる!

気持ちは落ちるとこまで落ちた!あとは上がるしかない!なんとかなる!

自分でマインドコントロールしました。大丈夫、次があるよ!って。

やっぱり主人との子供に会いたい。そう強く思い妊活を始めることにしました。

🌸【5年間の妊活を経て。私がブログを始めた理由】

🌸【その後に分かった多嚢胞性卵巣症候群、私の妊活の始まり】

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