先生にわがままを聞いてもらい、人工授精をすることに
なりました。前回のお話はこちら。
人工授精まで何度か通院し、薬で卵胞を育てながらエコーで
排卵の日を予測してもらい、この日に人工授精をしましょう!
と決まった日に主人に採精をしてもらいます。
それを持って、病院へ行き精子を機械にかけて元気な精子のみを
子宮内へと注入します。
機械にかけている間は1時間ほど時間があくので
とりあえずカフェでゆっくり。
今から人工授精をする人と思えないくらい優雅に過ごします。笑
なぜなら、私の嫌いな注射が待っているから…
私の場合は、排卵のタイミングを調整する目的でHCGという注射を受けました。
めちゃくちゃ痛くて苦手なやつです。
人工授精は、いろんな意見がありますが、私の場合2回とも
ほぼ痛みはありませんでした。
細いチューブをいれるのですが、特に痛みはなかったです。
ほかの方のブログなど見ていたら、痛かったという方も
いたので、まあまあ気合いを入れてのぞみました!
その日は女性ホルモンを補う薬と、抗生物質が処方されました。
妊娠確率は低いですが、淡い期待をしながら丁寧な生活を心がけてみたり…
そして生理予定日あたりに、フライング検査をしてしまいました。
やっぱり結果が気になって仕方なくて…
私が使用していた妊娠検査薬は、妊娠判定の時期が定められているもので
本来は生理予定日1週間後から使用するものです。
それでも結果が気になってしまい、生理予定日当日に検査してしまいました。
使った妊娠検査薬がドゥ―テスト妊娠検査薬。
が、線は出ず陰性。
先生とのお約束の2回ともだめだったので、いよいよ体外受精へと
ステップアップを決意します。。



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