二人の検査も終え、私たちに必要な治療がわかったので、いよいよ顕微授精に向けた
治療がスタートします。
まず採卵に向けて最初に、卵胞を育てるための注射を、お家で決まった量を打つというハードなミッションがあります…
詳しい内容はスケジュールをたてるときにしっかりと説明を受けるのでわかりやすかった!
注射の勉強会を病院で開いているのでそれに参加します。
そこで、注射器の使い方をしっかりと学び、最後は看護師さんの前で実際にお腹へ注射をするところをみてもらい、合格をもらえるとオッケーという…
注射が苦手な私は、説明聞いてる時から軽く震えてました!笑
この時は、注射器の中身は食塩水?だか何だかで実際の薬液とは違う練習用となっています。
ちなみに、私が使用したのは「ゴナールF150」という注射薬でした。
卵胞を育てるために使用する注射で、決められた量を毎日自分で注射していきます。
一般的な採血とかで使う注射ではなく、ペン型になっていて針もかなり細いです。
私的には、めちゃくちゃ痛いわけではないけど自分で刺す!というのがハードル高くて…
打つ前は、深呼吸、深呼吸、深呼吸、、、深呼吸、せーのっ!う゛っ!!という感じでした。笑
すべては治療のためだと、やすしかない!と自分を鼓舞してがんばってましたね。
そして生理3日目くらいに病院を受診し、超音波で卵巣の状態をみてもらい、いよいよ自己注射のスタート。
私は6日間打ち続けました。
最初は「本当に自分で打てる??」という不安な気持ちでいっぱいでした。。
ちょっと長くなりそうなので、後半へと続きます!



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