前半のお話の続きです!
自己注射6日間!卵胞はどこまで育った?
6日間、自己注射を終え2回目の超音波を受けに受診しました。
ここで卵胞の育ち具合、大きさ、子宮内膜の厚さなどを診てもらいます。
私は多嚢胞性卵巣症候群なので大量の卵が…笑
もちろん数があっても質がよくないとだめなので、いっぱいあっても意味はない。。泣
その時、私は一番大きい卵胞で18ミリ、子宮内膜は13.8ミリでした。
もう少し育てるためにゴナールFを1回分追加になり、次の日もう一度超音波で受診しました。
さらに卵は成長し数も数えきれないくらいに!笑
またまた1回分ゴナールF追加になり、排卵誘発の効果がある点鼻薬がでました。
これは時間指定があり、絶対に忘れてはいけないので、アラームかけて挑みました!笑
いよいよ次の日に採卵になります。
卵胞の育ち具合などを診るのに、何度も病院へ行くのがすごく大変でしたね。
でももう自己注射をして、卵胞も育ってきているので行くしかない、やるしかない!
って感じで気合いでしかなかったです。
仕事の兼ね合いもあるし、ホルモン剤を飲んだり注射をしてるのでお腹の張りを
感じたりで、精神的にも体力的にも結構きてました。
1回目の超音波の受診から採卵前日までの費用は約43,000円
使う薬剤や量、処方される薬なども病院によって変わるので、だいたいの目安にしてもらえたらと思います!
注射、薬、診察と重なると、一回のお会計で26,000円くらいになる日もあってなかなか焦りました💦
この先どんなけのお金がかかるんだと不安に。。
それでも、体外受精、顕微授精が保険適応になったことで、この金額に抑えられていると思うと
すごくありがたいですよね!
次回は採卵について書こうと思います!
病院や治療内容によって流れは異なるとおもうので、あくまで私自身の体験談として
参考程度に読んでもらえたら嬉しいです!



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